2012年7月27日金曜日

建築士=設計できるとは限らない


名刺に一級建築士、二級建築士、木造建築士とかかれていますが・・・
建築士を持っているからといって、設計ができるという訳ではありません

また建築士を持っていなくても、建築家として良い仕事をやっている人もいます。

建築では実務と資格はきれいにリンクしません。

建築物をつくると言っても、幅広い業種関係するのですからね。


役所系/研究系/設計事務所系/建設会社系/住宅メーカー系
構造・設備系/都市計画系/職人系/資格系

先ず、役所系

営繕関係や確認申請関係が主です。
多くの方は、法律のチェック、見積書の作成、建築関係の書類の整理
建築行政の推進などですから、設計や監理に「直接」関わりません。
外部設計事務所への発注を管理するのが主です。
見積も市場と言うより、役所の基準で進めるので、市場の住宅の見積もりなどは
不得意でしょう。図面などをほとんど書かない方も多くいます。
いわゆる建築士という資格は、建築全般を学んだ証明書程度ですね。

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