2012年2月3日金曜日

住宅の換気の話3

「住宅のパッシブデザインと換気」(講師:福島明) より

・機械換気は維持されなければ何の意味もない!
まさに、このところ住まいは維持だと言っておりますが
出来た時によくても維持がされていなければ何の意味もないということですね。
欧米の機械換気は、維持という点では日本よりかなり進んでいるようです。
特に防虫網にたまった虫やごみ・・・・脚立を建てたり、狭いところから確認するようなシステムではいけませんね
日常的に掃除ができなければ

・高気密高断熱=機械換気というイメージがありますが
福島さんは、排気が主の換気より給気が主の換気(専門的には第2種換気)が良いとのこと
改めて、今後の設計の指針にしたいと思います。
それと新たにパッシブ換気という方法も実際の例を交えて
これも、設計のアイデアにこれから取り入れていきたいと思います。

やはり、日本の気候では通気、換気、通風を常に考えないといけませんね。
まだまだ発展途上、法律化や一戸の住宅の補助金を急ぐより、
大学や民間団体の実験や、実験住宅等への補助の方が大切なような気がする・・・
長い目で見ればね

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